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ぐだぐだしたっていいじゃない。

どこ行く?なにする?キブンに任せてみよう♪♪
気遣いとやさしさ


今日はじめて病欠で会社休んだ。
実際なおりかけだったから
行こうと思えば行けたんだけど。
月曜日の雑務にちょっとうんざりして
そのまま休んでしまった。
以前先輩が病気のときお見舞い行ったから
お見舞い返しをしてくれた。

親も近くにいない
友達すらほとんどいない
恋人もいない。

そんな同じ境遇の会社の人たちは
とても近いところで繋がってるんだと思う。
それを疎ましく思うも
うれしく思うも自分次第なんだけど
この環境で今は彼らに支えられているんだなぁと
しみじみ思うのでした。

気遣うのもやさしさ。
気遣わないのもやさしさ。

今週は予定ももりもりだから
明日からまたがんばろう。

写真はかたつむりロールケーキ。
カフェランチをしたときに食べました。
カワユス。
たまにはスイーツで癒されてみたり。








| | 23:18 | - | - | |
Dr.パルナサスの鏡


独特の世界観。
”懲りない男”たちの欲深さ。
エンドクレジットの後の仕掛けが面白い。
| 音楽・映画・小説 | 21:09 | - | - | |
Life is like this


つけると暑い、消すと寒い。
いると邪魔くさい、いないと淋しい。
無いと困る、多すぎても困る。
構ってほしい、でもほっといてほしい。

何かを買うと
満たされた気がしてたけど
物が増えることが、こんなにも悲しいこととは思わなかった。
失われたスペース、捨てられた古いもの。
かかった費用。
押し寄せる後悔。

何にもいいとおもえない。
私は結局一人だもの。
物だけ増えても
消費しきれない。

贅沢なご飯も
華美な服も
いらない。

休みの日は疲れる。
選択が多すぎる。

エゴイズムの渦に飲まれそう。



| | 23:38 | - | - | |
アンヴィル!夢を諦めきれない男たち〜


ヘビメタには全く興味はないし
この「アンヴィル」というバンドも知らなかったんだけど
すごくよかったんだよねー。
観たからって別にヘビメタ好きになるわけでもないし
「アンヴィル」のCDを買おうとも思わないんだけど
映画として、ドキュメンタリーとして
秀逸でした。
夢、友情、家族、信念、どストレートなメッセージなんだけど
こそばゆくない。
最高にかっこ悪くてかっこいいおじさんたち。
| 音楽・映画・小説 | 23:29 | - | - | |
White Night

寒空の下。
池袋を彷徨って
たどり着いた宿。
ブラウン管から映し出されていたのは
白い彼ら。

ちょうど今頃の季節。
不思議と、当時の感度、質感のようなものを覚えている。
「都会では冬の匂いも正しくない」と言うけれど
私にとっての冬の匂いは
都会のもの。都会でのもの。
東京でも、ロンドンでも、

結局私を支えてくれるための
お酒の量は増えたけど
それ以外は、何年たっても変わらないまま。




| ぼやき | 00:48 | - | - | |
Park side


赴任してから半年。
はじめて太陽の塔を見に行った。
想像以上にかなり巨大でした。
公園を散歩しながら
愛用カメラで風景をパシャパシャ。
どんな写真が撮れたかな。

いつも行くガーデンシネマ梅田からの
直線の帰り道。
決まって精神が不安定になる。
いい映画を観た後は特に。
今日は昼間だったけど
きつかったな。
叫びだしそうになってた。
今度叫んでみようかな。
会社の屋上で 笑

「大阪で満足するな、ばかやろー」って。
「小さくまとまるんじゃねーぞ」って。

公園を散歩しながら
これから、どうやって休日を過ごそうか
途方にくれた。
めいっぱい、
何かに夢中になりたい。
何かひとつ。
インプットではなく、出来ればアウトプットで。
| | 21:44 | - | - | |
(500)日のサマー


ピュアでロマンチストな男の子。
クールでドライ、自由奔放な女の子。
A Boy meets A Girl の500日間のお話。
1つの恋が本当に終わるのは
別れた時ではなく、
別れた後、また新たな恋に出会った瞬間。501日目の出来事。
そこまでカウントして描いているところが見事。
サマーの次は、オータム。
ラストのオチもばっちり。
時系列をいじったプロットも
分かりづらさはなく、面白かった。
派手さはないけど、スタイリッシュな良作。
| 音楽・映画・小説 | 21:31 | - | - | |
Give me free two-hours

2時間ドラマと、2時間映画の違い。
その違いは、はっきりと意識しないといけないなと思った。

 

| ぼやき | 01:36 | - | - | |
Wanna go Everywhere


あーーー
海外行きたい。
というか
戻りたい。
Life in London
Life in Europe
培った英語力も
堕ちていくのみ。
こんなんでいいんだろうか。
別に写真のスキルも、カメラの性能なんてなくても
こんな写真が簡単に撮れてしまう。
景色が、コントラストが、背景が私を魅了する。

いつか、あの時見たような写真が撮りたい。
海外で見た、キャバレーの写真。
人間の最も生身の欲望が渦巻いた場所。
なぜかそれを美しく感じた。
すべてぼやけて、ぶれていたけど
その躍動感が、今でも忘れられない。

美しい場所を美しく撮るなんて
意味はない。
当たり前のものを
切り取れる。
そんなスキルを身につけたい。

元来旅人の人が
守りつつある。人生。
In to the wildのように
全てを投げ出す勇気なんて
かっこいいけど、実際相当なものだ。

とりあえず、当面の目標は
東京に帰ること。
大阪は嫌いじゃないからこそ
帰らなきゃ。
やっと、目が覚めた。
但し書きが必要なことは
本質じゃない。

帰ろう。
せめて、東京に。
そこから、やっと私のキャリアはスタートできる。



| ぼやき | 01:14 | - | - | |
アバター


圧巻。
ストーリー、展開、オチはべたべたですが
「これが映画だ!」っていうキャッチフレーズ通り、
映画らしい、洋画らしい壮大なスケール。
これぞ映画館で観るための映画。

まったく新しい3D体験は
まさに「観るのではなく、そこにある」という感覚。
CGもただのかぶせた合成ではなく、
完全に生きた表情をするキャラクターを作り上げている。
言語だって新しく作り上げたほどの徹底振り。
壮大なフィクションに忠実なリアリティをもたせて
究極な絵空事に、究極なリアリティを伴わせてしまった。

「現在の映画の出来ることを全てをやった映画」
必見です。

| 音楽・映画・小説 | 16:16 | - | - | |
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